大寒(だいかん)

2021年1月20日は「大寒(だいかん)」

1年の中でもっとも寒さが厳しい時期です。

今年はコロナの流行で、なんとインフルエンザの感染者がめっちゃ少ないそうですね。

いずれにせよ、この時期は、身体の免疫機能が低下して風邪をひきやすい季節なので、スパイスや漢方食材を上手に利用して、身体を内側から温めてあげたいなと思います。

ただ、私のように家に籠ってばかりだと、それはそれで身体の中で有り余ったエネルギーがフツフツと燃え上がってきたりします。

お酒の飲むすぎや、ストレス、怒りなどなどで、身体に熱を帯びている時は、ラム肉や牛肉などの熱生の食べ物は控え気味にし、温野菜などで少し身体を冷ましてあげることも時には必要です。

スターアニスがオススメ – 大寒の頃

そんな寒くて気が滞りやすいこの季節にお薦めなのは、気をなだめ、お腹を温めて胃腸の働きを良くしてくれる八角(スターアニス)。

漢方薬としても処方されています。

お料理はちょっと面倒!? と言う方は、チャイや紅茶に入れて使ってみてもOKです!

冷え取り食材の鶏肉 と一緒に煮込めば、簡単に内側から温まるお手軽冷え取りレシピができあがります。

冷え症の方はもちろんのこと、八角は気の巡りも良くしてくれるので、新年の気ぜわしさや自粛生活でのイライラ、運動不足による自律神経の乱れなども鎮めてくれますよ!

★鶏肉と八角の冷え取り炒め
八角と鶏の手羽などを、お醤油とお酒、お砂糖で一緒に煮詰めるだけ!
八角の入れ過ぎにはご注意ください。

鶏肉1パックに八角のかけら2-3コで十分です!

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